公認会計士が設計

見落としていないか。
ずっと、確かめてきた。

見落としていないか。
ずっと、確かめてきた。

内部統制(J-SOX)の統制評価を、AIのアシストで。RCMの整理から証憑のレビュー、運用状況の評価まで——AIが評価を確かにし、判断は、人が下す。

特許出願

15

件超

2026年9月提供予定。それに先立ち、デモや先行導入のご相談を順次お受けしています。
2026年9月提供予定。それに先立ち、デモや先行導入のご相談を順次お受けしています。

そのとなりに、
確かめる、AIを。

そのとなりに、
確かめる、AIを。

そのとなりに、
確かめる、AIを。

評価のはじめから終わりまで——すみずみまで、AIが伴走します。証憑も、評価手続も、RCMも——文書の中身まで読み込み、照合し、注意すべき点を指摘する。これまで、人の目に頼るほかなかった作業です。判断は、人が下します。

評価のはじめから終わりまで——すみずみまで、AIが伴走します。証憑も、評価手続も、RCMも——文書の中身まで読み込み、照合し、注意すべき点を指摘する。これまで、人の目に頼るほかなかった作業です。判断は、人が下します。

深く確かめる。

書類の種類だけでなく、日付や金額といった記載の中身まで読み込み、複数の証憑のあいだの整合まで確かめます。承認の有無を追うだけでは見えてこない、数字のずれや記載の食い違いにまで目を届かせます。

速く確かめる。

これまで担当者が一件ずつ開いて目視していた確認を、AIが証憑を受け取ったその場で。評価の前段にかかっていた時間を短くし、担当者は最終的な判断に集中できます。

ぶれなく確かめる。

担当者が変わっても、案件が違っても、いつも同じ基準で確かめます。確認の質が人や時によってばらつかないことが、評価そのものの品質を支えます。

4つのAIアシストと、評価管理基盤。

読む知能と、評価を載せる器。二本の柱で、評価のはじめから終わりまでを支えます。

ASSIST 01

エビデンス分析AIアシスト

そろった証憑を、AIが自動で読み込み、評価手続に照らして分析。注意すべき点を「要確認」として提示します。

だから、単調な確認のなかで薄れがちな「見落としていないか」の確信を、要確認の箇所に集中することで、取り戻せる。

※評価の結論(OK/NG)を出すのは、AIではなく、人です。

ASSIST 02

エビデンス受領AIアシスト

分析のための証憑を、揃える。

提出された瞬間、依頼どおり揃っているか(種類・日付・金額の中身まで)を確認し、違いを指摘。受け取ったエビデンスは安全に保管します。

だから、「ちゃんと揃っているか」を一件ずつ目視する負担から解放され、提出する人も受け取る人も、その場で気づける。

ASSIST 03

RCMレビューAIアシスト

評価の土台を、整える。

RCMと3点セットの整合を確認し、不整合を指摘。運用評価の結果から、RCMの見直し候補を提示します。

だから、見つけにくい食い違いを早期に把握でき、評価の土台が揺らがない。

※見直すかどうか、どう見直すかを決めるのは、経営者です。AIは気づきを示すだけです。

ASSIST 04

サンプル抽出AIアシスト

評価するサンプルを、選ぶ。

母集団からのサンプル抽出を、AIが支援します。

この「読む・照合する・分析する」は、汎用のチャットAIの延長ではありません。内部統制評価のために開発した固有の技術——関連する複数の特許を出願中です。評価を重ねるほど確かさが増していく仕組みも、その一つです。
4つのAIアシスト解読する・照合する・指摘するRCMレビューサンプル抽出エビデンス受領エビデンス分析評価管理基盤承認 ワークフロー進捗の 見える化監査法人への 閲覧権限拠点・部署 ごとの管理年度の締めと 引き継ぎ

評価対象の広がり

対応済み

業務プロセスに係る内部統制

2026年内に対応予定

全社的内部統制

開発中

決算・財務報告プロセス

開発中

IT全般統制

ジュリオ統制評価AIは、J-SOXのすべてを、機能にしていきます。
業務プロセスも、全社的内部統制も、ひとつの仕組みで。

評価管理基盤

J-SOXを、ひとつの基盤で。

アシストが読むだけでは、評価は回りません。依頼し、集め、確認し、承認し、監査人に示し、年度を締めて、翌期へ引き継ぐ——この運用のすべてを載せるのが、評価管理基盤です。

承認ワークフロー

責任の流れが、そのまま記録のかたちに。

進捗の見える化

評価全体の現在地が、ひと目で。

監査法人への閲覧権限

貴社の判断で付与。往復が軽くなる。

拠点・部署ごとの管理

集計のための集計から、解放する。

年度の締めと引き継ぎ

締めて、引き継ぐ。担当者が代わっても、翌期は前年度の上から。記録は組織に蓄積されます。

確かさは、速さになる。

効率化のために、何かを省くのではありません。読む作業はAIアシストが、管理の作業は評価管理基盤が担う——二本柱がここで合流し、確かさと速さが、同じところから生まれます。

評価の工程

これまで

ジュリオ統制評価AIでは

証憑の依頼・授受

差戻しと督促の往復

提出の瞬間に確認。往復が消える

証憑を読む

一件ずつ人の目で

AIが自動で読み込み・分析。人は「要確認」だけ

評価の記録

調書を書く・転記

確認・判断・理由が、そのまま記録になる

監査人対応

探して再提出・説明の往復

閲覧権限で直接示せる。説明が短い

拠点の取りまとめ

メールと表計算で集約

一元管理・進捗見える化。集計いらず

年度の切り替え

翌期をゼロから準備

締めて引き継ぐ。前年度の上から始まる

確かさは、発明から。

ジュリオ統制評価AIの「読む・照合する・分析する」は、既製のAIをそのまま使ったものではありません。

会計士・不正検査士が設計し、専門業務のために開発し続けてきた、固有の発明の積み重ねです。

15+

特許出願

特許出願

会計・監査・内部統制・通関を横断して。

会計・監査・内部統制・通関を横断して。

証憑突合

ナレッジグラフ評価

文書整合性検証

不正検知フレームワーク

検算トリアージ

エラー駆動型検証

たとえば証憑突合は——発注書、納品書、請求書。複数の証憑のあいだの整合を確かめる作業は、人手では見逃しのリスクと、多大な時間を抱えてきました。その突合を、AIで行うための発明です。エビデンス受領・分析アシストの中核に据えています。

使うほど確かさが増していく仕組みも、この発明群の一つです。各技術の構成や実装の詳細は、公開していません。

発明は、思想の上にあります。判断を下すのは人、AIに任せきりにしない——その違いは、比べると一目で分かります。

観点

手作業

汎用の生成AI

ジュリオ統制評価AI

設計の専門性

担当者の自作

汎用

会計士・不正検査士

最終判断

不明確

必ず社内の人が承認

判断の理由

残りにくい

残らない

確認・判断・理由を記録

評価の説明

文脈による

困難

記録により説明可能

技術の基盤

人の経験

汎用モデルのまま

評価のための固有技術(特許出願中)

使うほどの蓄積

属人化しやすい

残らない

記録と確かさが組織に蓄積

*評価の責任は経営者にあります。本製品は、その自己評価を支援し、根拠を記録に残すものです。

不正は、巧妙になっていく。
評価も、次の段階へ。

改訂基準(2024年4月以後開始事業年度)は、不正リスクを考慮した評価を求めています。問われているのは、「評価が機能していたか」。

01

不正は、年々巧妙に。

02

データは、年々膨大に。

03

評価を担う人は、年々少なく。

採用難・異動退職で勘どころが流出し、属人化が進む。

判断は、人に。記録と蓄積は、仕組みに。

判断は、人に。

記録と蓄積は、仕組みに。

判断は、人に。

記録と蓄積は、仕組みに。

FAQ

よくあるご質問

AIと評価の役割

AIが評価を誤ったら?

AIは評価の結論(OK/NG)を出しません。注意すべき点を「要確認」として示すだけで、評価を確定するのは人です。

ChatGPTなどの生成AIで代用できませんか?

データとセキュリティ

データの取り扱いは?

「使うほど確かさが増す」とは、当社のデータでAIが学習するということですか?

導入と利用

料金はいくらですか?

導入にどれくらいかかりますか?いま使っているRCMや3点セットは使えますか?

TALK TO US

まず、話を聞く。
それだけでも、見えてくる。

内部統制評価のいま抱えている課題を、お聞かせください。AIで何ができるか、貴社の状況に即してお話しします。相談も、お見積りも、無料です。

※ご希望の方には、相談の中で、貴社の過年度評価1プロセスをAIが無料で確認します(先着10社)。結果は担当者がご報告します。